N2
Calendar 2013-May
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
 
:: LIST on March 2011
« February 2011 | N2.1 | April 2011 »

何とかできないのか!!

写真_small.JPG

本日の残るであろうパンたち。

最近思う、「このパンを被災地に届けることが出来ないか」

しかし、民間からの支援物資は送れないらしい、
確かに、自分もこのパンたちを届ける術を持っていない。

私、実は阪神大震災の被災者なんです、

朝、アンパンを作っているときにその地震は来ました、
店はつぶれ、あちこちで家屋が倒壊、
言葉では表現できない緊張感を今でも思い出します。

幸いにも私自身に直接の被害は少なく、翌日から大阪店の応援に行く毎日を送り
気が付いたらライフラインの整備も整っていた感じです。

それでも食料を確保したり、電気・ガス・水道の無い生活を送ってきましたので
今の被災者の方の気持ちがなんとなくわかります。

その頃の修行?を経て現在パン屋を営んでいるわけですが、
当たり前のようにパンを仕込み、お客様に買っていただくことが、
日本のちょっと北では当たり前でなくなってる

ついこないだまでの日常が突然奪われてしまった。

私が経験した一番嬉しかったこと
「風呂に入れた」ことです。

だから、今必要なことって、被災された方たちに少しでも
「日常」を提供してあげることなんじゃないかな

確かにこれからの復興を考えれば莫大な資金が要るし
毛布も、マスクもいる。

でも、それでは味気ないだよ、

食料の配給でおにぎり2個では益々落ち込んでしまう
「私は被災者なんだ~」って、

周りは作業着を着た自衛官、
確かに効率を考えればそれがベストかも知れない、医者もそう、白衣着てよ

避難所での作業をする自衛隊は、極端かも知れないが
コンビニの制服を着てみるのも良いじゃないか、

配給されるパンと僕らが作るパン、
すぐに届けることが出来ないから、やっぱり味は落ちるけど
「日常」は届けられると思う。

行政がやるとどうも味気なくなる、物資を送ってハイそれまでよ
それでは余りに血が通ってないんじゃないか?

民間がだめなら、行政が民間に協力を要請してみてはどうだろう
きっと新しい支援のしたたが見つかる、だって常に人の要求を考えてるスペシャリストだもん、
もちろん営利目的じゃなくね。

日本の半分が大変なことになっている今、
これまでのような活動でいいのか?

今こそ人が人を支えるときではないか!

テレビ局、取材は良いがいちいちドラマ仕立てにするな!
どんな状況なのか見ていれば解るから、
そんなことより、現地へ行くならうちの残ったパンを一緒に持っていってくれ。




夜練報告!&真夜中の工作


毎週のお約束になってきました「夜練」です。

本日の出席は3人と少ないですが、早退された方もいますので
いつもながら盛り上がっております。

今回も前回に引き続き、リアグリップ確保とハイサイド予防がテーマです。

さて、どうなったことでしょうか??

今回はロールダンパーを外し、自家製のTバー・ロール・コントロールシステム
(なんとも大袈裟な名前ですが)
を組み込み、シャーシに60gのウエイトを積んで挑戦、セッティングアイテムとして
フロントにカワダのスーパーハードを用意しました。

早速、スーパーハードを装着してコースイン、
うん~、曲がらない・・・

ちょっと硬すぎますね、グリップ剤無しではちょっとキツイ感じです。

しかし、それ以前にリアが安定しません。
相変らずコーナーで弾みます。

それに周回を繰り返すとなにやら色んな音が聞こえてきます。

「タイヤがボディーに当たってる」

「搭載位置が低すぎ」と師匠からダメだし、

ここで初心に帰ってシャーシチェック!
ネガな部分を排除しよう

師匠が再び、「ウエイトを積む位置が高いから車体が振られちゃう」
即興でウエイトマウントを作ってもらい、ボディーもカット
トレッドもナローのほうが良いとのことだったので、シムも外します。

そしてコースイン!

あれ~、メッチャよく走るぞ
リアがバタバタしないから安心してアクセルが握れる

夜練史上、最高にリアが安定しましたが・・・曲がらない

で聞いてみると、
「ステアリングのEPAは幾つですか」
「65%ぐらいです」
「じゃあ、ここを100としてあとはDRで調整」
「へ、DR??」
「そう、DRをつかって曲がりを調整します。」
まったく良く解りませんでしたが、曲がるようになりました。
DRって、なんですか?

車が良くなると今まで自分の腕のせいにしてきたことが解消され
上手くなった気にさせられます。

そして最後のダメだし
「アクセル握りすぎ、もっと早く抜いて」


チーン・・・


帰宅後、来週のために工作

サイクロン12シャーシから切り出してウエイトトレイを作成し
同サーボマウントを使ってモーターマウントに取り付けました。

そのままでも良かったけど、ちょっとオサレ~な感じになるように
ディフューザーを取り付けてみました、

フィンは無いけど中々良い仕上がりに
うっとり~です。




これな~んだ


以前、SOGA師匠が
「多治見のサーキットにメッチャ早いM300GTがいる。
そいつはピボットボールを外してカーボンプレートとOリングでTバーの動きを制御してたよ」

こんな話を聞いてしまったら、やらない訳にはいかない!

しか~し、色々と検証してみると、結構手間が掛かりそう・・・
手っ取り早いロールダンパー仕様に落ち着きました。

でも、ロールダンパーも走る場所が違えばセッティングも変わってくるので
結構手間、
ノーメンテと言うわけにはいかないしね。

その点ビスの締め込みだけでロール量を変更できるTバー仕様はまさに理想的。

メンテ中に見つけたカーボンの切れ端、
「これ、使えるかも?」

モトモトM300GTは前側のTバーマウントのビスを閉めこむことで
ある程度ロール量を変更できるようになってますが、
やっぱりある程度なんです、

スピードが上がったり、路面グリップの良い所ではもう少し動きを抑えたい、

ピボットボールを残し、前側のTバーマウントを2.5mm底上げ
Tバーとマウントの間にカーボンプレート、Oリングをサンドしてビスを締め込み
作業完了。

こんなんで効果出るのか~?
と、半信半疑ですが、ビスを閉めこんでいくと~

キター!!

かなり細かくTバーの動きを変えることが出来ます
いっぱいまで閉めこむとTバーが折れそうな雰囲気がありますが、
ロールダンパー推定9300番の動きに近い物があります。

こりゃいいぞ、週末のネタが出来た。

しかし師匠御一行は土曜日出勤、また日曜に1人です。

頼まれた荷物もあるし、土曜に見せびらかしに行こうかな。




更新が遅れる訳、それは・・・

写真を撮り忘れるから・・・(汗)

サーキットで過ごす数時間、ハッキリ言って写真撮る暇無し!

しかも今回は、ハイサイド対策のセットを模索し色々と試していたから
尚更です。

当日は、フロントカチカチ、リアもカチカチ、車高高めという変態セットからスタート、
でも、それなりに走っちゃうから困ります。

周回を続けるとだんだんとグリップが上がってきます、
あっ、やっぱり転びますね、

次は車高を落としてスタート、
特に変わりなく、しばらく走るとコーナーでリアが跳ねます。
転がらないけど、ピョンピョンと跳ねます。
案の定リアタイヤのエッジが欠けてます。

今度は推定8000番のロールダンパーをはずして
スカスカのローリングダンパーでトライ!

しかし、特に変わらず

も~!良く解らんです。

タイヤは
フロント  ヨコモLRファーム
リア    ヨコモLRMハード

グリップ剤は無し

もっと硬いフロントが要るかな~



一括記帳


6日(日)はラジコンにいきます。

を、踏まえまして私の愛車M300GTの最新状態をご覧いただきながら、
ここまでの軌跡を振り返ります。

まめに更新すればこんなことにはならないのにね。
では、2月19日!!

この日、仕事が早く片付いたのでラジコンは出来ませんが、タイヤは削れる!
オリベで楽しんでいるSOGA師匠、F井氏の元へ出かけました。

GTボデーに合うように、フロントは角だけ落として、リアは53ミリ、
タイヤを削るのも中々奥が深く、色々とレクチャーしてもらったお陰で中々の出来栄え、

早く走らせた~い!!の衝動を抑え21日月曜日の定休日に1人で試運転に出かけました。

そしたら、ハイサイドの嵐、まともに走ることが出来ません、
そうこうしてる内にリアアクスル骨折!

リタイアとなりました。

RCMでアクスルを注文、ついでにフロントスプリング(ハード)も購入
次回夜ラジに向け、ハイサイド対策です。

いつもサーキットへ出かけても、活動限界は約3時間ぐらいなので、
その場でセッティング変更が出来ないんです、
日々、仕事中に妄想してまして、机上の空論を形にしてイキマス。

対策として
Fスプリングをハードに変更
ロールダンパーに10000番をぶち込んで、ロールの抑制
をしてみました。

27日さてハイサイド対策はどんな結果になりますか、

結果から申しますと・・・OKです。

中々良く走ってくれました、しかしSOGA師匠から
「なんかスキーで滑ってるみたい、グリップ感が感じられないなぁ~」
とダメだし、
どうもGTは1セルとの相性があまり宜しくない(ま~、ウエイトを積めば話は変わりますが)

試しに2セルリフェで走行すると、これがドンピシャ、
以前、走らせた時に感じた「重い」
これがグリップ感だったんですね・・・

セッティングの煮詰めは必要ですが、車重が増して適度にロールしながら中々軽快に走ってくれます、
しかし、
あれ?なんか動きが変だぞ、
見てみると、ロールダンパーのキャップが外れてます、
原因は10000番のオイル、

きっと、ダンパーが縮む時その圧力にキャップが耐えられなくなったんでは無いかな?


さて困った、安定したロールの制御にロールダンパーが効果的なのはわかった、
しかし、ロールの抑制に限界がある場合はどうする?

で、今考えてるのはこんな感じのセット

・あえてロールさせようじゃないか
(車高を高めにセット、F4.5ミリ、中4.8ミリ、リア4.7ミリ)

・フロントはもう一段階グリップ感を減らしてみよう
(キングピンシムを追加してプリロードを強めにかけます、イメージとしては初期の沈み込みが無くなれば良いかな?)

・リアのトレッドを広げてみよう!

こんな感じ、

6日日曜日に向けて準備中です。

結果は後ほどね。