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スッキリ眠れそうです

トゥエルブの世界ではサーボの搭載は「平積み」がトレンドなんです。

こだわりの「スラント置き」も
実は平積みした時にタイロッドが真っ直ぐにならなかったわけではありません。

毎日出来上がったシャーシを眺めていますと

「見える!見えるよ!ララア」

なんて、ニュータイプの輝きと共に見えてくるんです。

良かった、早い時間に見えて。

これが寝る前だと気になっちゃって。



記念すべき一枚

ザ・ダムド  パンクロックとして初めて世に出たレコードです。

B面にはビートルズのHELPのカバーが収められてます。
これがまたかっこいいんだな。

今でこそベストアルバムでそのオリジナルを聞くことが出来ますが、
18年前の私はそんな物を持っているはずも無く・・・

ライブアルバムを聴きまくってました。

このバンドのおかげで私の好きな曲の基準が

速い=かっこいい!

になってしまった。



何でもあるんだ

18年前、友達がテープに入れてくれた曲。
当時、専門学生で大阪にいたから岐阜から送ってもらった、思い出の曲。

知ってる人は沢山いると思うんだけど・・・
やっぱ、マイナーバンドだな、

イントロの荒い感じと、綺麗?なコーラスのギャップがいい
インダストリアルのはしりになるのかな?

今聞いてもカッコいい!



腕をあげたい人

あなたも腕を振り上げたくな~る。

これ観て、僕は泣きました。

「なんで?」と思う方、それも1つです、

全身に鳥肌が立った方、僕と趣味があいますね。



其の2  GTの泣き所


日が落ちるのが早くなりましたね、
寒くなると、夕方のお客さんが減っちゃいます。

ただいま店番中

しぇふです。

M300GTの泣き所と言えば、
やっぱり Tバー  ですよね。

わたしも以前持っていたときは何枚折ったことか・・・
ま~腕が悪い、って言うのがホントの所なんですけどね。

だからと言ってそう簡単に折れてもらっては困ります(メーカー在庫がなくなっちゃう)
なので、原因を探ってみると、1つ分かりました。

それはVer2.0のモーターマウントです、
GTユーザーの中でモーターマウントを流用してる人、結構いるんじゃないでしょうか?
モーター搭載位置を低く出来、低重心化が期待できるのですが、Tバーにそのままつけると
モーターがTバーに干渉するんです、これが転ぶたびにじわりじわりと効いてきて、
ネジ穴の所から折れちゃいます。

そこで紹介するアイテムはRSXロアブレース!!
こいつをGTのボールシートと干渉する部分を切ってモーターマウントとTバーの間に
入れます、完成!

私の実体験ですが、間違いなく長持ちします、
ロアブレースを取り付ける前にぶつけて、いきなりTバーが白く染まってしまったので
あわててスペアーを購入するも、今だ出番なしです。
ロアブレース、価格は1600円と少々お高いですが、Tバー2枚分だと思えば安いもんです。

しかもモーターマウントの高さが上がるので
オプションのオートフリクションアジャスターも使えるようになるはず?
(少々高さの調整が必要かも知れませんが)

ぜひ一度お試しあれ。



モディファイ 其の①


久々に更新して、ちょっとテンション上がり気味、
このまま続けばいいのだが・・・

しぇふです。

今回の車両製作にあたり、大きな悩みがありました
「所有欲を満たすハイエンドモデルが欲しい」でした、

そこへ来てノーマルのM300GTは
ブラックFRPのシャーシに樹脂製のモーターポッド(片側アルミ)、
これではまんぞくできな~い、なんて駄々をこねました。
購入したシャーシはGTR、はじめからカーボンシャーシではありますが
まだまだ艶っぽさが足りません。

色々と調べてみますと、
なんと!HBサイクロン12の脚がポン付けできるみたい
この足回りの特徴は可変キャスターブロックを持っているところです。

M300も角度の違うキャスターブロックが付属してますが、これをはずして付け替えるのって、面倒なんです。
オプションのアッパーアームシャフトを使うとさらに面倒、Eリングが幾つあっても足りません。

欲し~い!

オークションをチェックすると、なんてタイミングなんでしょう
私を落札して~なんて声が聞こえてきそうです。
ま~実際聞こえませんが、落札!

装着、

あ~、うっとり
HBのカラーであるパープルアルマイトのターンバックルを装着
しかもオプションのサーボマウントが付いていたので、あえてこだわりのスラント置き
こだわりがもう1つ、GTRのナックルをHBに移植して
こだわりの、ハブは六角、タイヤはGT用で行きます。




また始めちゃった

なぜ人は同じ過ちを繰り返す?

ちがーう!今回は目的がある、
そう! この散財には大儀がある。

なんて、偉そうなことを言いましたが、結局やってることは一緒なので・・・
しぇふです。

トゥエルブレーシングに手を出し、限界の所まで行った私ですが、
ある、大人の事情であっけなく売却となりました。

しかし熱は冷めず、常にアンテナを張っていると
ヒット!
巷で流行りつつあるカテゴリー
12GT

あー、やばい、欲しくなってきた、
まさに理想のカテゴリー
岡崎シルバーストーンでは12GTのワンメイクレースが開催され
一宮タイガー模型ではポコさん率いるだめ大人たちが(ごめんなさい)チキチキレースを楽しんでるじゃないか~!

出た~い!
こんな衝動は初めてです、
そう!これが今回の目標、その為にはもう一度こいつを買う必要があるんだ~、

M300GTR

そう、僕にDDの楽しさを教えてくれた名機、
またこいつに乗るときが来た、

「GTよ!私は帰ってきた~」

写真を観てお気づきのかたもいらっしゃるかな?
DDカー3号機となる今回は、今までの経験を生かして作りこみ、モディファイを決行(ここがだめな所)

次回からは、ハイエンド風M300GTの作り方を紹介します。

この企画、メーカーの趣旨とはだいぶ違う所へ行っちゃってます。